2016 年 12 月 のアーカイブ

12月24日の釣果

2016 年 12 月 24 日 土曜日
2016/12/24 16:59 2016/12/24 16:59
ツꀀ[釣果]
 真ダイ 5.1KG 1匹
 目ダイ 3.7Kg 1匹
 イサキ 数匹づつ
[コメント]
 久しぶりの大鯛と目ダイを釣り上げることができました。
しかしこの日は、先日の嵐とそれに伴うウネリそして著しい水温の低下が影響したのか因果関係は定かではありませんがワラサの方はさっぱりでした。
もう一つ変化があったのは、いつもでしたらとんでもなく速い潮の流れがあり一流しに一回しか投入できなかった仕掛けが何度も下ろせるほど緩くなってしまいました。
全体では何本かづつかは上がっていましたのでこの界隈には居るとは思われるのですが...。
速かったものが急に遅くなったりと、やはり急激なバランス変化は 禁物なのかもしれませんね!
このようなことが御座いますとついつい心配になられるとは思いますが、でもあれだけ釣れていたワラサが一変に姿をくらますとは到底思われません。
好転することを信じて挑戦してみてください。
明日を期待し、また出船いたします。

12月21日の釣果

2016 年 12 月 21 日 水曜日
2016/12/21 17:47 2016/12/21 17:47
ツꀀ[釣果]
ワラサ 3.5竏窒S.8Kg 4本
[コメント]
 今日もワラサでの出船でした。
食いの状況から言えば反応も当たりも昨日との比較ではあきらかに 今日の方が活発でした。
本船も開始直後から調子良く当たりが訪れたのですがバレや仕掛け切れもあり思うようにいかないこともありましたが連発で4本ゲットすることが出来ました。
ピーク時の魚影は凄いのですが、潮が速い上に当たりのあるスイートスポットが狭いのでそこでのチャンスを逃してしまうと素通りとなってしまいます。
朝の内の棚は60m前後ですがだんだんと深くなり最終的には80mで取るようになります。
しかし、上の写真でもお分かりのように深みで上がって来るワラサはブリ級も含め比較的大物が交じりますので取り込みにも時間を要し醍醐味があります。
ですのでスタンダードなクーラーボックスのトランク大将では尻尾がはみ出してしまい蓋が閉まらない事も。
どうですか、腕が鳴ってきませんか?

12月20日の釣果

2016 年 12 月 20 日 火曜日
2016/12/20 14:33 2016/12/20 14:33
[釣果]
 ワラサ・ブリ 3.5竏窒T.5Kg 6本
 イサキ 23竏窒R3cm 15匹
[コメント]
 今日もワラサが好調で、釣れる時期が遅かったせいか成育の良い魚体が多く例年の物とは明確に大きさの違いが分かる程型がいいです。
なかにはブリ級(市場でのランクでは7・8K級以上の物をブリと呼ばれるのが常識ですが、取り込まれた魚体を見て「こりゃブリだよ!」とお客様も認識されておりますのであえてブリ載せさせてもらいます)の物も交じり見るからに型の違いに驚かされます。
観ていて引きも別格でヒヤヒヤものです。
御一人でしたのでコマセが効くのか心配でした。
朝のうちに幸先良く一本取り込みさぁこれからと思っていたのですがその後はなかなかあたりが訪れず暗中模索する時間帯が過ぎてゆきました。
シビレを切らし、そこであえてアドバイスさせて頂きますと快く受けて下さりそれがこうを奏し再び当たりがやってきました。
コツを掴まれたそうでそこからはもうスキル全開で本数を重ねていかれました。
まるで御人が変わられた様でした。
ビックリでした!!
どんなことが功を奏するか分かりません、どうぞ疑問がございましたらお聞きください。
またアドバイスもさせて頂きますので違った面からのアプローチもお試しになって観ることもお薦めしますよ。
この時期のワラサ・ブリそして狙わずとも一緒に釣れてくれるイサキお薦めですよ。

12月18に日の釣果

2016 年 12 月 18 日 日曜日
2016/12/18 15:52 2016/12/18 15:52 2016/12/18 15:52 2016/12/18 15:53 2016/12/18 15:53 2016/12/18 15:53
ツꀀ[釣果]
ワラサ 3.4竏窒T.1Kg 1竏窒V本
真ダイ 1.2Kg 1匹
イサキ 24竏窒R2cm 10竏窒P6匹
[コメント]
  予報では好天になるとのことでしたが、昨日の大風の状況下では半信半疑の状態でした。
しかし一夜明けてみると一変見事に治まり、そしてワラサの方も朝から好調でスタート直後から一人
目、二人目そして三人目と次々とお客様の竿が水面下に吸い込まれるかのようにしなって行きました
今日も潮が速くて一流しづつでしたが浅根にぶつかる直前になるとそこがイサキにポイントですので
ワラサが当たらずともエサの付いている仕掛けには掛かってきました。
終日何回も流す事になりますので8号・10号のハリスでも納竿の頃には結構な数になります。
朝のうちは水深も50mと浅目なのですが途中から段々と深みのポイントへと移動しますので今日も
最終的には80mの棚取りとなり取り込みに時間を要しますのでお祭りも避けられませんでした。
皆さんで協力し合いましょう。
絡まない越したことはありませんが、そうなったときはそれが最善の方法です!
明日も天気は良いみたいです。
結果をご期待し、この貴重な時期を是非お試しください。

12月18日の釣果 PART1

2016 年 12 月 18 日 日曜日

ワラサの様子がここに来て良くなって来ました。
中には5縲怩U級も混じります。
トップは7本位です。
詳細はまたお知らせ致します。